
当店は大正時代より安曇野で菓子製造業を営んでおります。
安曇野・松本の風景を写真でつづりつつ、お菓子のご紹介をいたします。
まず、北アルプスを背景に安曇野を走る「特急あずさ」▼

銘菓「あずさ」の包装や、菓子折りには「常念岳」が描かれております▼

北アルプスの雪解け水が安曇野のせせらぎとなり、冬には白鳥が飛来します。

背景に見える有明山は、地元民(安曇っ子)にはなじみ深い山。銘菓「あずみっ子」▲
安曇野を舞台にしたドラマには道祖神がよく登場します。

道祖神は五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄を願って街道沿いや辻に置かれています。
路傍の神様の道祖神をイメージして作った安曇野銘菓【ロマンス】はこちら▲

また、信州はクルミやリンゴの生産が盛んで、クルミやリンゴを使ったお菓子作りました。
長峰山から眺める安曇野の風景▼安曇野は、南北九里にわたって広がる山紫水明の地です。

信州は栗の産地があり、栗菓子作りが盛んです。
【栗ならべ】は▼こしあんを上用生地で包み、栗の美味しさを凝縮して蒸しあげています。

安曇・松本平に伝わる民話を題材にした焼き菓子「小太郎の詩」が、好評をいただいております。
この地の開拓伝説に込められた想いを、ダックワーズに焼きあげました▼

「塩の道」を題材にした和菓子が「塩豆まんじゅう」です▼
かつては日本海から、牛や馬、歩荷らによって塩や海産物が松本まで運ばれました。
糸魚川街道・千国街道などと呼ばれた「塩の道」沿いに本店、島内店がございます。

長野県中南部では、赤飯を饅頭の皮で包んだ 「赤飯まんじゅう」が、お祝い事に使われてきました。
各種御祝・お返しに喜ばれる和菓子を、全国にお届けしております!

信州の澄んだ夜空には星が広がり、月が輝きます。
満月を表現して、クッキー生地に特製のチーズクリームを詰めた【チーズ満月】はコチラ▼
