”長野県みやげの和菓子をお取寄せ” 信州銘菓「あずさ」の小林製菓(株)・菓舗小林ネットショップ
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安曇野・松本観光/信州銘菓紹介

信州・安曇野の銘菓
2011年4月から半年間にわたって放送された、NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」

昭和という激動の時代を、おひさまのよう明るく生きる女性の爽やかな一代記を描いています。

ドラマの舞台として、信州安曇野・松本の風景も映されておりますが、当店は大正時代より、
この地で菓子製造業を営んでおります。

ロケ地となった場所や、風景を写真でつづりつつ、お菓子のご紹介をいたします。

まず、北アルプスを背景にした安曇野らしい田園風景がこちら▼
安曇野の田園風景

田植え前の水を張った田んぼに、ピラミッド形をした常念岳が水鏡となって写ります。

こちらは▼安曇野の万水(よろずい)川に架かる等々力橋から見た常念岳。
等々力橋  常念デザイン

当店の銘菓「あずさ」の包装や、菓子折りには「常念岳」が描かれております。詳しくはコチラ▲

北アルプスの雪解け水が安曇野の大地から湧きだして、清らかな小川のせせらぎとなります。

白鳥 あずみっ子

毎年冬になると、安曇野の水が合流する地帯白鳥が飛来します!
背景に見える有明山は、地元民(安曇っ子)にはなじみ深い山です。銘菓「あずみっ子」の詳細はコチラ▲

そして▼安曇野のシンボルといえばドラマ「おひさま」にも映った道祖神でしょうか?!

水色のとき道祖神 銘菓ロマンス
道祖神は五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄を願って街道沿いや辻に置かれています。

仲睦まじい男女の神の像が多く、その表情や姿態も様々☆
幸を呼ぶ、路傍の神様の道祖神をイメージして作った安曇野銘菓【ロマンス】はこちら▲

くるみまん くるみ餅
また、信州はクルミの生産が全国一で、クルミを使ったお菓子が作られてきました。
【くるみまん】はコチラ▲                     【くるみ餅】はコチラ▲

長峰山から眺める安曇野の風景▼ 安曇野は、その中に九つの里を含み、南北九里にわたって広がる山紫水明の地です。
長峰山から見る安曇平

(九つの里とは、梓川・堀金・豊科・穂高・明科・三郷・松川・池田・大町を指します。)

銘菓【九里まんじゅう】は▼そんな安曇野の美しさを、その名に込めました。
九里まんじゅう 栗の木

信州は小布施・木曽などの栗の産地があり、栗菓子作りが盛んです。 

大きな実になるように育てられた栗の実が、秋には収穫されて栗菓子にも使われます。
銘菓【栗ならべ】は▼栗を1つ白餡で包み、栗の美味しさを凝縮するように焼きあげています。
栗ならべ 栗の実

安曇・松本平に伝わる民話を題材にした焼き菓子「小太郎の詩」が、好評をいただいております。

この地の開拓伝説に込められた想いを、ダックワーズに焼きあげました▼
小太郎像

ことわざ「敵に塩を送る」が生まれた「塩の道」を題材にした和菓子が「塩豆まんじゅう」です▼
かつては日本海の糸魚川から、牛や馬、歩荷らによって塩や海産物が松本まで運ばれました。
糸魚川街道・千国街道などと呼ばれた「塩の道」沿いに本店、島内店がございます。
塩豆まん 塩の道
信州の冬は寒く、凍み豆腐や凍り餅といった、寒さを利用した食品が作られてきました。
凍り餅をイメージした銘菓「氷餅」がございます▼
氷餅 赤飯まんじゅう
長野県中南部では、赤飯を饅頭の皮で包んだ「赤飯まんじゅう」が、お祝い事に使われてきました。
各種御祝・お返しに喜ばれる和菓子を、全国にお届けしております!
チーズ満月 松本城
信州の澄んだ夜空には星が広がり、月が輝きます。
満月を表現して、クッキー生地に特製のチーズクリームを詰めた【チーズ満月】はコチラ▲


職人が伝統の技法で作り上げる▼【どらやき】          和洋折衷の味▼【ちびどら】
どらやき ちびどら

当店の信州そばまんじゅうは、安曇野市堀金の契約農家のそば粉のみ使用し、蕎麦のおいしさを味に込めました!
 ▼【信州そばまんじゅう】
信州そばまんじゅう 味噌まんじゅう

 松本の味噌蔵が地元の大豆で作る信州味噌を使用した【信州味噌まんじゅう】▲